【研究会】古代丹波歴史研究所 2026・第12回研究会
研究会概要
古代丹波歴史研究所主催の第12回研究会が、京都府宮津市の「みやづ歴史の館」にて開催されます。今年も大丹波王国祭り! 熱い論客が登場します。関裕二は講演1に登壇します。是非ご参加下さい。
講演内容
講演1「穴穂部間人皇女と東漢直駒はなぜ丹後に逃れてきたのか〜ヤマトを構成する三つの王家の再統合と内紛〜」 関 裕二 氏
歴史作家、武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。『蘇我氏の正体』『藤原氏の正体』ほか著書多数。千葉県生まれ。東京都在住。
講演2「古代丹波史に絡む大本・出口王仁三郎の世直し世界」 出口 三平 氏
1946年佐賀県生。京大文学部哲学科卒。1973年「大本」に入信。出口姓となり、教学部門で活躍。教団改革運動に関わり、王仁三郎提唱の「愛善苑」を同志らと再興。1997年以来組織から離れ、王仁師のいう「一人旅」を志している。現住所、綾部市。
講演3「丹後の古代地名」 斎藤 喜一 氏
1947年舞鶴市生。京都府連合青年団副団長の頃より郷土の若者を育てる側として、サイトを立上げ独学で地名、歴史を学び始める。丹後王国の根拠地や周辺の地名を調査。Webサイト『丹後の地名』マスター。
講演4「伝説と歴史の狭間〜ホムチワケ皇子を中心に」 伴 とし子 氏
大丹波王国(丹後王国)論を展開。著書『古代丹後王国は、あった』『ヤマト政権誕生と大丹波王国』『卑弥呼の真実に迫る』ほか。
友情出演
山﨑昭典のギターとカタリコトの歌。シャーマンシスターズ。
開催概要
日時
令和8年(2026年)9月19日(土)
午後1時30分〜午後4時30分(受付 12時30分)
会場
みやづ歴史の館 文化ホール2階
京都府宮津市字鶴賀2164番地(電話:0772-20-3390)
宮津駅から徒歩8分。お車の方はパーキングはままち(有料)をご利用ください。
参加費
研究会参加費 2,000円(会員 1,500円)
お申込み
事務局長・下戸(シモト)聡
TEL/FAX:0772-62-2809
主催
古代丹波歴史研究所
公式サイト →
チラシ
※ 画像をクリックすると拡大表示されます
会場アクセス
京都丹後鉄道 宮津駅より徒歩約8分。